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「TONE」と 「TONE for docomo」の違いを解説!子どもに持たせるなら?

 

 「TONEモバイル」と「TONE for docomo」は似ているけど、なにが違うの?

 

今回はそんな悩みを解決します!

 

「TONEモバイル」は、MVNOといわれるドコモ回線を間借りして、格安SIMのサービスを提供している通信事業者です。

 

「TONE for docomo」はエコノミーMVNOといわれる、TONEの通信サービスをドコモショップの店頭で契約できるというものです。

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同じTONEですが違いは、【機種】【サポート】【料金】です!

 

 

「nino-life」では、他にもさまざまなサービスについて考察しています。

⬇︎他のサービスに興味を持っていただけた方は、こちらから確認してください⬇︎

「TONE 」と「TONE for docomo」の違いは?

 TONEの紹介画像

出典: TONE

 

「TONE 」と「TONE for docomo」の違いは何でしょうか?

 

具体的には、以下の3つだと考えます。

  • 購入の仕方
  • サポートの違い
  • オプション料金

 

それぞれ解説します。

 

「TONE 」は新機種セット購入が必要

「TONE 」が新規で機種購入が必要です。

一方、「TONE for docomo」では、SIMの契約で、今使っているiPhoneを使えるのが特徴です。

 

親が使っていたiPhoneを再利用したい

そのような方には、「TONE for docomo」がおすすめです。

 

反対に、

  • 新品を持たせたい
  • Androidの方がいい

 

そのような方は、「TONE」ならセット購入なのでわざわざ機種を探す手間が省けます。

 

なお、今後「TONE for docomo」では、同様のサービスのAndroid版も出てくることが予想されます。

そうなると、どちらがお得になるのでしょう。

 

次はサポートの違いを見てみます。

「TONE 」はサポートが充実

「TONE」には無料の電話サポートサービスがついています。

 

電話だけで解決できない場合は、遠隔リモート操作も可能なようです。

(「TONE」の電話サポートはこちら

 

また、取り扱い店舗も充実しているので、対面で相談したい方にも安心です。

 

「TONE」や「TONE for docomo」では、見守り機能や一部機能制限があることから、お子さまや高齢の方向けのスマホとして利用する方も多いでしょう。

 

サポートが充実しているのも嬉しいポイントですね。

 

オプション料金に差がある

以下、主要料金の比較をします。

 

「TONE 」 「TONE for docomo」
月額 1,100円 1,100円
機種代 21,780円 なし
安心オプション* 550円 550円
音声通話かけ放題オプション 1,045円 770円
TONEファミリーオプション 0円(220円) 308円
あんしんインターネットオプション* 0円(110円) 110円
違約金 9800円 0円

*「安心オプション」は機種の故障などを保証してくれるものです。

*「あんしんインターネットオプション」は、インターネットから身を守るものです。

 

親が加入していれば「TONE」がお得

 

「TONEファミリーオプション」と「あんしんインターネットオプション」は、保護者が「TONE」モバイルを利用している場合は無料です。

 

利用していなければ()内の料金が必要になります。

家族みんなで「TONE」を利用するなら、もちろん「TONE」をお子さまにも持たせるべきでしょう。

 

「TONE for docomo」にすると2つオプションをつけると418円になるところ、0円なのは大きいですね。

じゃあ「TONE for docomo」でオプションつけずに・・・

nino
「TONE for docomo」自体にあんしん機能はついていません。

 

お子さまに持たせようと思っているなら、オプションはつけるべきなのです。

 

ただ、ご家族がTONEをお使いではない場合、オプションを2つ付けると330円なのでそれほどお得感はなくなります。

それどころか、機種の購入が必要になりますので、割高感が増してしまいます。

 

 

違約金がかからない「TONE for docomo」は始めやすい

 

また、「TONE」の場合、機種購入に加え、最低利用期間があります。

最低利用期間内の解約にはもちろん解約違約金がかかります。

 

「TONE for docomo」なら最低利用期間がありません。

サービスを受けるのもやめるのも、コストがかからず手軽に利用できるのが特徴です。

 

まだ子どもには早いかな・・・

 

そんな親御さんも、安心して始められるのではないでしょうか。

 

 

以上のことを踏まえると、以下のような条件で考えていただくといいかなと思います。

 

「TONE」がおすすめな方 「TONE for docomo」がおすすめな方
  • 新機種を使いたい
  • Androidを使いたい
  • 家族もTONEモバイルを利用している
  • サポートが欲しい
  • 新機種ではなくていい
  • お下がりiPhoneを使いたい
  • 家族はTONEモバイルを使う予定はない
  • すぐやめるかもしれない不安がある

 

2つのサービスの大まかな違いを解説したので、個々のサービス内容を簡単にお話しします。

「TONEモバイル」のサービスを解説

 

 最初に「TONEモバイル」のサービスを紹介します。

 

「TONE」とは

 

「TONEモバイル」は、DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)が提供する格安SIMです。

 

MVNOとよばれる、携帯通信会社の通信回線を間借りしている事業者が提供するサービスです。

 

主に、「見守り機能」が充実しているのが特徴です。

塾に通ったりする子供や、お年寄りなどにはうれしいサービスになっています。

 

 

「TONE」の特徴はあんしんスマホ

 「TONE」の特徴は以下の通りです。

「TONE」の特徴
  • 安心のドコモ回線
  • 見守り機能
  • 取り扱い店舗が豊富
  • オペレーターなどの遠隔サポートが完全無料
  • 動画視聴はチケット制

 

サービス内容を見ても、スマホに慣れていない方に優しいサービスが充実しています。

取扱店舗が豊富、サポートが無料などは、何かわからないことがあったときにとても安心です。

 

また、見守り機能や動画チケット制などからも、あまりスマホを使わない世代向けという特色が出ています。

 

プランはシンプルな1種類

 

「TONEモバイル」のプランは1種類のみです。

料金
月額料金 1,100円
事務契約手数料 3,300円
通話料 TONEモバイル同士:0円

国内携帯電話あて:23.1円/分

国内一般加入電話あて:14.3円/分

 

 

気をつけたいポイントとしては、「TONEモバイルオリジナルスマホ」とのセットのみの提供ということです。

SIMカードだけの契約はできないので注意が必要です!

 

料金
端末 「TONE e21」の1種類のみ
端末料金 21,780(税込)
12回払い 1,815円(税込)
24回払い 907円(税込)

 

 

申し込み方法

 

申し込み場所
  • オンラインショップ
  • カメラのキタムラ
  • TSUTAYAの一部の店舗(詳しい店舗一覧
新規お申し込みに必要なもの
  • クレジットカード
  • 会員登録用メールアドレス
  • MNP予約番号
受け取り時に必要なもの 顔写真付きの本人確認書類
支払い クレジットカードのみ

 

解約方法

方法 専用のWEBページのみ
注意事項 店頭では解約できない
違約金 9,800円
最低利用期間 24ヶ月
電話サポート 050−7300−6773(受付時間10:00〜19:00)

 

 

「TONE for docomo」とは

 

 つぎに、「TONE for docomo」のサービスを紹介します。

 

 「TONE for docomo」はiPhone専用のプランとなっています。

SIMカードをさすだけで自分のiPhoneが使えるようになるサービスです。

 

「TONE for docomo」のサービス内容

 

「TONE for docomo」の 主なサービスの特徴は以下の通りです。

「TONE for docomo」のサービスの特徴
  • 月額1,100円
  • 動画以外のデータが使い放題
  • TONEファミリーが使える(別途料金が必要)
  • dアカウント連携でポイントがもらえる
  • TONE IP電話が使える(「TONE」も共通)

「TONE」に比べ、利用幅が広いのが特徴です。

なお、動画はチケット制、月額1,100円なのは共通です。

 

ただ、電話での無料サポートや安心見守りは基本設定には含まれません。

「TONE」に比べ、スマホに使い慣れている方向けといった印象ですね。

 

プランはこちらも1種類のみ

「TONE for docomo」のプランも1種類のみです。

料金
月額料金 1,100円
事務契約手数料 3,300円
SIMカード手配料 433円
動画チケット 370円/1GB
TONEファミリー(見守り機能) 308円/月

 

申し込み方法

申し込み場所 ドコモショップのみ契約可能
新規お申し込みに必要なもの
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • 契約者本人の確認書類
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)
受け取り時に必要なもの 顔写真付きの本人確認書類
支払い クレジットカードのみ

 

本人確認に有効なものとして利用できる書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 写真付き住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 障害者手帳
  • 外国人登録証明書

 

    解約方法

     

    方法 サポート窓口
    違約金 なし
    最低利用期間 なし
    電話サポート 050−7300−6773(受付時間 10:00〜19:00)

     

    ※ご契約を検討中の方は下記よりお問い合わせください。

     050−7300−6371(受付時間 10:00〜19:00)

     

     

    共通のあんしん見守り機能

     

    ここまで両社の違いを見てきましたが、特にサービス内容にそれほどの差はありません。

     

    共通して利用できるサービスとして、TONEファミリーという「見守り機能」が利用できるのが特徴です。

    お子さまやご高齢の方が利用する際のあんしん機能です。

     

    TONEファミリーとは?

     

    主な見守り機能としては、【いつでも見守り】してくれるところです。

     

    TONE AIが自動で見守ってくれるので、安心な機能です。

     

    TONE AIの機能
    • TONEカメラで自画撮り被害を防止
    • GPSで居場所を見守り
    • 利用時間制限、アプリ制限でスマホ依存を見守り
    • SNSいじめを防ぐ

     

    年齢に応じて見守り機能を変更することができます。

    制限の調整によって、少しずつネットの世界を知ることができます。

     

    子どもの成長に合わせて制限を変更できるのは、お子さまにとっても嬉しいですね。

     TONEファミリーの詳しい情報はこちら

     

     

     

    「TONE」と 「TONE for docomo」どちらもあんしん

     

    「TONE 」と「TONE for docomo」はどちらもあんしんに使える機能やサービスを提供しているスマホです。

     

    中でも、「見守り機能」ではTONE AIが自動で見守りしてくれます。

     

    • はじめて子供にスマホをもたせたい
    • スマホ依存にならないか心配
    • 子どもを塾や習い事に通わせたい
    • インターネットのトラブルを未然に防ぎたい

     

    など、お子さまのスマホ利用が心配な方におすすめなサービスです。

     

    その中でも、家族も「TONE」を使っていれば、あんしんサービスやインターネットから身を守るインターネットオプションも無料になります。

     

    「TONE for docomo」なら、あんしん機能をつけるには別途料金がかかりますが、動画以外のインターネットが使い放題という魅力があります。

    初期費用や解約によるコストが抑えられるから、始めるハードルが低くなるね!

     

    同じTONEなのに、サービス提供している会社が違うため、若干のサービスの違いがあります。

    混乱しますが、今回整理した内容が参考になれば嬉しいです。

    nino
    それぞれのご家庭にあったプランを検討してみてくださいね。

     

    他にも便利なアプリ紹介などの記事も書いています。

    気軽にのぞいていただけると嬉しいです!

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