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ピアノがなくても教室に通える?我が家にピアノを置く場所はない!

自宅にピアノがないけど子どもにピアノを習わせたい、またはお子さん自ら習いたいと言われているご家庭、結構多いのではないでしょうか?

 

nino家にはピアノがありません。さらに今後の購入もまだ目処が立っていません。

 

今回は、そんな我が家のピアノレッスンをどのようにしているのか、また実際に通い始めて感じたことを紹介します。

 

  • ピアノがないから習えない
  • ピアノがないと教室には通えない
  • ピアノを買う余裕がない
  • ピアノを家に置けない

 

そんな悩みをお持ちのご家庭の方はぜひ読んでみてください。ピアノがなくてもレッスンはできます!

 

この記事の執筆者

otto、5歳の息子、0歳の娘と暮らす平凡な主婦。
日々の些細なことにも気にしたり凹んだりする豆腐メンタル。
かと思えば、信念を強く持ち、何事にも果敢にチャレンジするが飽き性が玉に瑕。
よく言えば芯がある、悪くいえば頑固。

 

ピアノがなくても教室には通える!

現在、我が家にはピアノがないですが、息子は3歳からピアノ教室に通っています。

 

結論を言ってしまうと、一番の解決策は「ピアノがなくても習わせてくれる教室に通う」ことです。

 

ピアノがない前提で相談する

まずは近くのピアノ教室でピアノがないことを相談してみてください。

 

年齢が低ければ低いほど、まずはピアノがなくても通わせてくれる教室は結構多いと思います。

 

理由は初めから高度なレッスンをしないから。

 

  • 初めは基本の指使いやリズム練習から始まる
  • 子どもの年齢が小さければそれだけ上達スピードは遅い
  • 初めはピアノだけでなく他の楽器を取り入れたり、リトミック要素を取り入れたりする

 

息子が通い始めた教室のレッスンの様子はこのような感じです。

 

初めは基礎から習うので、ピアノに向かって練習を繰り返す、なんてことはありません。

 

ましてや、3歳や4歳から始めることを希望しているならなおさら。

小さな子どもがレッスン時間ずっと集中しているのは無理です。

 

先生はあの手この手で子どもの興味を引き出してくれますが、機嫌の悪いときはレッスンを続けるのもままならないことも・・・

 

まだまだそんなことも多い年齢。

自宅での復習も毎日しっかりできるわけではありません。

 

ninoは自宅での練習するときは、1回の練習の内容や時間の多さより、毎日ほんの5分でも鍵盤に触れることを重要視しています。

 

理由は今回は割愛しますが、そんな程度の練習だから今のところキーボードで事足りています。

 

ピアノはなくても代用は必要

ピアノがなくても教室に通えたとしても、やっぱり家での復習はとても大切です。ピアノの代用になるものは必要になります。

 

手軽でレッスンにもある程度使えるのがキーボードです。

電子ピアノであればさらに上達してきたときにも安心。

 

そしてプロや音大を目指すなど、さらに上を目指すなら本当のピアノが必要。

 

教室以外で弾く時間が必要

毎週の課題も一応、出されます。出された課題は一応、次週にチェックされます。

(「一応」なのは、やっていってもやっていかなくてもあまり変わらないから。)

 

先生はとっても優しくて、やってなくても怒られません。

もちろん、全くやっていかなかったことはありませんが。

 

まだまだ5歳の息子。

やりたくないと言い張る日もあるし、やってもそれほど長い時間手中できません。

 

ましてやいろんな注意をひくものがある家の中では・・・

大人でも集中できませんよね。

 

キーボードでも練習できる

ピアノの代用としてよく比較されるものに、キーボード、電子ピアノがあります。

 

詳細な違いやなぜピアノではないといけないのかなどは割愛しますが、主には

  • 鍵盤の数や重さ
  • ペダルの有無
  • 音源の違い

などで奏でる音の違いも全然違います。

 

継続して習い続けるなら、ある程度上達したらピアノの購入は必須です。

 

もっと簡単なものにロールピアノなどもありますが、教室に通うなら鍵盤にも慣れるべきで、最低限キーボードが必要かなと思います。

 

キーボードがピアノの代用になれるのは、

  • 指使いの練習
  • 手のフォームを覚える
  • 鍵盤の感覚を身に着ける

などです。

 

これらはピアノの超基本になります。

 

指使いができないと演奏する際にスムーズにできません。

手のフォームが正しくないとピアノの音を正しく、キレイに出すことができません。

 

指使いや手のフォームが間違っていると直すのも大変です。変な癖がつかないうちに正しいフォームをしっかり覚えることが大切です。

 

楽譜を見て演奏するようになれば、鍵盤は見ないでも弾けるようにならなければなりません。

パソコンのブラインドタッチのように、慣れてくれば鍵盤の位置や距離感が分かってきます。

 

キーボードも買えない場合は?

nino家では実家にキーボードがあったので(ピアノもあるが)それを自宅に持ってきました。

 

でも、ご家庭によってはキーボードを置けないこともあると思います。

 

  • 兄弟がたくさんおられたり
  • 余分な買い物をできなかったり
  • 場所が限られていたり・・・

 

そんな場合も、お子さん自身がやる気になれば練習も可能です。

 

ピアノを弾ける場所で自主練習する

自宅にないだけ他の子のようにいつでも練習できるわけではないので不利にはなりますが、レッスンを確保できる場所を探してみてください。

 

例えば、

  • 小学生なら音楽室のピアノ
  • 公民館やホールのピアノ
  • 楽器店の貸しピアノ

などがあります。

 

学校のピアノはタダだけど集中できないかも

音楽室は放課後になれば誰も使わないので、先生に相談すれば弾いてもいいと言ってもらえる可能性が高いです。

 

ただ、人が来たり出入りしたりが多いと、集中できないかもしれません。

 

公共施設は有料だけど遠慮せず練習できる

公民館などの公共施設では、有料でピアノを借りられる場所があります。

 

1時間いくらだったり一回いくらだったり、値段もそれぞれです。だいたい、1時間300円〜や1回1,000円〜くらいが相場のようです。

 

また、ピアノの種類によっても値段が変わり、グランドピアノを貸してくれるところでは貸出費用も高めです。

 

他にも注意するべきことは、ホールによってはホールごと貸出になることです。この場合は費用がかなり高額になります。

 

楽器店には貸しピアノがある?

その詳細は分かりませんが、ピアノは簡単に移動できないので、弾くなら営業時間内の店内。

 

お店のBGMやお客さんと店員さんの話し声などと混ざり、雑音になってしまう可能性が高いです。

 

もちろん店員さんに相談するのはアリかもしれませんが、レッスン用として使用するのは難しいでしょう。(頻回に利用することもできない)

 

試し弾き程度なら全く問題はないですが、本格的に弾くなら購入を前提に、しかも機会は一回かな。

 

フリーレッスンさせてもらえる教室を探す

ピアノを習うなら、その教室でピアノを貸してもらえたら一番手っ取り早いです。大きな教室なら、部屋数もピアノ数も複数あります。小さな教室や個人でやっている教室なら、生徒数が少なく空き時間が多い可能性も高いです。

 

フリーレッスンは自主練習なので、教室で練習させてもらえても、もちろん先生には教えてもらえません。また、無料ではなく、レッスンの回数を増やしたり有料になったり、何かの条件が付く場合もあります。

 

レンスタスペースの利用料と比較して借りるコストが安ければ、レッスン教室でピアノを貸してもらいましょう。練習するのがピアノ教室のピアノなら、普段レッスンで使うのと同じピアノが使えるのもメリットです。

 

また、教室のピアノの場合は一度相談すれば、毎回の予約が不要だったり、毎日の空き時間や決まった日程など安定して借りれたりする可能性も高いです。

 

初めからピアノが家にないこと、ピアノを教室の空き時間に借りれないか、相談して受け入れてくれる教室を探すと話がスムーズです。

 

続けられない場合もあるからまずは通ってみるもアリ!

nino家の息子は3歳のときに「ピアノを習いたい」と言い出しました。

 

3歳でピアノは難しいと言われた先生にも「飽きたらやめよう」とそれくらいのつもりであることをお願いし、教室に通い始めました。

 

そんなスタートでしたが、飽きることなく続いています。上達のスピードはゆっくりですが、継続して頑張ってくれています。

 

初めはリトミック要素も多かったレッスンも、最近はピアノメインになってきました。(まだまだ簡単な楽曲ですが)

 

すぐ辞めるかもしれないうちはまだピアノを購入しなくても大丈夫です。ピアノの先生に相談して、本格的にレッスンが進んできたら購入ということで、入会は可能な教室がほとんどだと思います。

 

息子の場合も、本格的な演奏に進んだらピアノを購入するということで、教室に入会しました。

 

しかしまだ、nino家ではピアノを購入できる状況ではありません。今の賃貸では到底無理だし、費用的にも大きな出費です。

 

nino

他の習いごともそうだけど、すぐ辞めてしまうと思ってたのに全部続いてる・・・

息子の忍耐力に感心します。(汗;

 

日々の練習も、基礎のうちはピアノじゃなくてもなんとかなります。ただ、そのうち、ピアノでの練習が必要になった時、どうするかをあらかじめ考えておくことが重要です。

 

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