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「大人用紙おむつのデジタル採寸サービス」で簡単・快適おむつが見つかる!

今回、ユニ・チャームが発表した、人工知能を駆使した「大人用紙おむつのデジタル採寸サービス」の内容やメリットなどを紹介します。

 

  • サービス内容が気になる!
  • 介護をしているから使ってみたい!
  • 使えるか不安

 

とう方には気になる話題ではないかと思います。

 

このサービスでは、

  • 介護者に「適切な商品」や「最適なサイズ」を提案
  • 高齢者に寄り添ったサービス

 

という、介護をする側にはより良い介護環境のサポート、要介護者の方には健康寿命の延伸に貢献した内容になっています。

 

本記事では、申し込みから利用方法を簡潔に解説しています。

nino
利用する上での注意点などにも触れていますので、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

 

「nino-life」では、他にもさまざまなサービスについて考察しています。

⬇︎他のサービスに興味を持っていただけた方は、こちらから確認してください⬇︎

「大人用紙おむつのデジタル採寸サービス」とは!?

 

出典:ユニ・チャーム

 

「大人用紙おむつのデジタル採寸サービス」では、以下のようなサービスを利用できます。

 

  • LINEチャットトークによるおすすめ商品診断
  • 「Bodygram」による最適なサイズ提案

 

「Bodygram」とは米ボディグラムが手掛けるアプリで、AI採寸技術を駆使して腹囲・肩幅・手足の長さなど全身24ヶ所のサイズを推定するサービスです。

大手服

「Bodygram」はアパレル業界でも導入が進んでおり、その精度もかなり高いと言われています。

 

この「Bodygram」を利用することで、スマートフォンで写真撮影するだけで、簡単に体のサイズが測定できるのです!

 

提案されたおすすめのサイズは本当に正確なのかな

 

心配な方も多いのではないでしょうか。

nino
AIが学習したデータを元にアドバイスされるので最適なサイズが提案される仕組みです。

 

その元となるデータとは、LINEのチャットワーク診断でのお客様相談センターへ寄せられた2万件以上の質問を分析したものです。

その多くの情報の分析結果からAIが提案するものなので、十分信頼性は高いと言えるのではないでしょうか。

 

大人用紙おむつのデジタル採寸サービスの特徴

 

大人用紙おむつデジタル採寸サービスの最大の特徴は、以下のものです。

    • 自宅にいながら診断できる
    • 携帯電話で簡単に測定できる
    • 採寸の結果を小売店に持ち込むことができる
    • 要介護者と介護者の負担を減らすことができる

     

    ユニ・チャームの実施する「大人用おむつNAVI」では、お問合せの約6割が紙おむつの「適切な商品」や「最適なサイズ」だそうです。

    そのほとんどが介護者の問い合わせで、

    • 要介護者の明確なおむつのサイズがわからない
    • 要介護者に適さないサイズを使用している

    というのが現状です。

     

    そう言った背景から開発されたのがこのサービスです。

     

    以上のことを踏まえ、特徴をもう少し詳しく解説します。

     

    自宅にいながら診断できる

     

    要介護者の方が体が不自由な場合は、適切なおむつを選ぶのも特に大変です。

     

    どこかに出向いたり何かの器具を使って行なうものでは、介護者の負担が大きくなります。

    自宅で写真を撮るだけのサービスなら、介護者にとってもストレスなく行えるのではないでしょうか。

     

     

    携帯電話で簡単に測定できる

     

    元気な高齢者の方であれば、自分で携帯電話を使える場合も多いでしょう。

     

    自宅で採寸した結果をそのまま店頭に持ち込み、実際の商品サイズを照らし合わせることで、サイズの買い間違いを防ぐことにもなります。

     

    サービスを利用するために必要なものや手続きがあると「やめておこう」ってなっちゃう・・・

    nino
    誰にでもできる簡単なサービスであることこそ、紙おむつが必要な世代に重要になります。

     

    店頭で相談できる

     

    アプリで診断した採寸結果をもとに、店頭で商品の相談をすることができます。

     

    もちろん、適したサイズを教えてもらうことではありません。

    そうではなく、採寸結果から提案されたサイズのおむつを見つけられなかった場合や、選ぶメーカーでの悩みなどであれば、相談に乗ってくれるでしょう。

     

    そうした相談の際にも、実際の採寸結果を見せればスムーズに伝えられます。

    採寸結果をそのまま持っていけるのもスマホのアプリだからこそできることだね!

     

    要介護者と介護者の負担を減らすことができる

     

    ここまでの特徴のまとめとして、すべての内容は「要介護者と介護者」の負担を減らすものです。

     

    • 採寸のための大変な体移動や新たな器具の購入の必要がない
    • サイズが合わない不快感を感じ続ける必要もなくなる

     

     

    日々使うものだからこそ、合っていないとストレスも多くるでしょう。

    負担の少ないデジタル採寸サービスなら、快適なおむつ選択が簡単になります。

     

    nino
    毎日使うものが快適になれば、日々のストレスも大幅に減ることが期待できますね

     

    デジタル採寸サービスの利用方法

     

    利用方法を紹介します。

    デジタル採寸サービスの利用方法
    1. LINEの「公式アカウント」で友達登録
    2. LINEのチャットトークで複数の質問に回答する
    3. 写真撮影によるAI採寸をする

    利用手順は少ないですが、内容をより詳しく解説します。

     

    LINEのチャットトークは以下のサービスです。

      • 要介護者の体の状態や、尿もれの状況などを入力
      • AIによる商品の提案・紹介

       

      AI採寸に付与されている機能は以下のとおりです。

        • 要介護者を撮影するモード
        • 介護者を撮影するモード
        • ウエストサイズを直接入力できる機能

         

        利用方法も手順も簡単です。

        ただ、利用上の注意点をおろそかにすると、正確な判定がされません。

         

        次に解説しますので確認しておいてください。

         

        デジタル採寸サービスの注意点

         

        デジタル採寸サービスの注意点はLINEの回答と撮影の方法です。

         

          • チャットトークの質問にはしっかり回答する
          • 極力不要なものが入らないように撮影する
          • 定期的にサイズ診断をする

           

          それぞれ解説します。

           

          チャットトークの質問にはしっかり回答する

           

          回答が違っていると適した商品とは違うものが提案されることになります。

           

          質問は複数あり、悩むものもあると思います。

          ですがせっかく診断を利用するのですから、適当な回答はせず、しっかり確認するようにしましょう。

           

          極力不要なものが入らないように撮影する

           

          こちらは、「Bodygram」の撮影での注意点からまとめます。

          よくあるご質問 > 採寸の精度を上げるには、どうしたらいいですか?)

           

          • 体重を正確に測定し入力する
          • 両手両足を少し広げる形で測る
          • 体に密着する服や薄着で撮影する
          • 服や靴と同系色の背景や床は避ける
          • 明るい場所で撮影する

           

          要するに、被写体である方のボディラインが特定できることが必要だね!

          nino
          体重データも正確な情報を入れることで、より精度が上がるようです。

           

          体重もサイズ採寸の重要な値になっているということか〜

           

          また、同様の理由から、背後や側面にものが映っている場合もしっかりとサイズの採寸が行われない可能性もあります。

           

          撮影の際は、できるだけ他に何も写り込まず、被写体である方の体型がはっきり認識できる状態を作ることが重要です。

           

           

          定期的にサイズ診断をする

           

          要介護者の体の状態なども日々変わっています。

          特に体の不自由な方の場合などは、体も動かしづらく年齢が進むとともに筋肉の衰えや体の硬直も早まります。

           

          • 最近漏れていることが多い、
          • 被れたり擦れていることが多い、

          もちろん、そのように体の症状からも変化は気付くことができます。

           

          しかし、それ以前に要介護者さま自身の「なんとなく不快」感は感じられている場合もあります。

          その感覚に介護側の方が気づくのは難しいです。

           

          介護する方も介護される方も話しにくい内容だから、そう言った変化には気づきづらいだろうね

          AI採寸を定期的に利用していると、要介護者の方の不快にも早く気付けるようになりますね。

           

          デジタル採寸サービスのデメリット

           

          「大人用紙おむつデジタル採寸サービス」はとても便利なサービスということがわかりました。

          特徴のパートでお話したとおり、メリットは多いです。

           

          ですが、利用する際には、このデメリットも確認しておいてください。

          このパートで解説します。

          デジタル採寸サービスを利用するデメリット

           

          デメリットは、以下のものです。

          デジダル採寸サービスのデメリット
          • 立った状態での撮影である
          • LINEに慣れていないと操作が難しい
          • 要介護者が嫌がった場合は撮影できない

           

          詳しく解説します。

           

          立った状態での撮影である

           

          デジタル採寸サービスは、立って撮影を行ないます。

           

          寝たきりの場合、「支えて撮影」ということも考えられます。

          ですが、撮影の注意点でもお話ししたとおり、周りに別のものが写り込むと解析が不正確になる可能性が高いです。

           

          寝たきりの方の場合は、現状では撮影は難しいということになります。

          対策として挙げるなら、

           

          • 同じような体型、体重の方に撮影を協力してもらう
          • 介護者の方やご家族の方が実際にデジタル採寸し、提案されたおむつのサイズと商品パッケージなどに記載されている目安のサイズとの乖離を要介護者の方にも適応してみる

           

          nino
          どちらもやや難しい方法ですが、現状で「合っていないかも」と思われている場合は試してみるのも方法かもしれません。

           

          LINEに慣れていないと操作が難しい

           

          最近はシニア向けスマホを扱う高齢者の方も増えています。

          それでも、LINEを使っていないという方も多いでしょう。

           

          お友達追加から複数の質問に答えたり、写真を撮るとなるとハードルが高いかもしれません。

          また、正確な体型を読み込むためにも、撮影はご家族などに撮ってもらうべきでしょう。

           

          写真撮影はご家族にしてもらう方が安心だね

          nino
          LINEの使い方などであれば、お付き合いのある知人の方に教えてもらってもいいですね。

          要介護者が嫌がった場合は撮影できない

           

          介護する方が必要と思っても、要介護者の方が「恥ずかしい」「よく分からない」など、漠然と拒否されることもあります。

           

          「わかってないから」などと説明もなく撮られるのは、誰だって嫌なものだね

          nino
          必要性をよく理解してもらってから撮影するようにしましょう。

           

          薄着の方がより精度は上がりますが、衣類を脱ぐ必要はありません。

          薄着になるのを嫌がる場合には、ご自身の納得のいく格好のまま撮影してみてはいかがでしょうか。

           

           

          デジタル採寸サービスで大人用紙おむつも簡単・適切に!

           

          「大人用紙おむつデジタル採寸サービス」について紹介しました。

          主なサービス内容は以下のものです。

          • LINEチャットトークによるおすすめ商品診断
          • 「Bodygram」によるスマートフォンを使用したAI採寸技術で最適なサイズを提案

           

          利用方法もとても簡単で3ステップです。

          • LINEの「公式アカウント」で友達登録
          • LINEのチャットトークで複数の質問に回答する
          • 写真撮影によるAI採寸をする

           

           

          また、このサービスを利用することのメリットは多くあります。

           

          • 適したサイズのおむつが分かる
          • 店頭で間違ったサイズを購入する心配がない
          • 商品について相談しやすい

           

          手軽さが利用のしやすさです。

           

          これまで、おむつのサイズが合わず不快を感じていた方も、その不快を解消してあげられなかった介護者の方も、デジタル採寸サービスを利用することで負担なくより解消に近づけることができます。

           

          デメリットとして「立った状態でないと測定できない」という点は改善や対策は必要ですが、操作に関してはそれほど難しいとは感じません。

          ご自分で操作される方もぜひチャレンジしてみてほしいと思います。

           

          身につけるものが快適ならそれだけでも日々の充実度は上がります。

          nino
          簡単に利用できるサービスですからぜひ試してみてくださいね。

           

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