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「Kyash法人送金サービス」で報酬受け取り!入金もお買い物もカンタン管理

今回は「kyash」の新しい法人向けサービスについて解説します。

 

  • パートナー企業からの報酬が「kyash」からの送金になった
  • 「Kyash」ってどうやって利用するのかな

 

フリーランスやギグワーカーのような個人での働き方では、報酬も個人管理になります。

ある日突然、報酬の送り方が変わったら。

 

  • 「Kyash」アプリを入れるならしっかり利用したい
  • 「Kyash」での送金・受け取り方法が知りたい

 

「Kyash」アプリを取り入れれば、送金や受け取りだけでなく、他の使い方も充実しています。

 

この記事では「Kyash」での送金・受け取り方法から基本的な使い方を解説します。

nino
メリットや「Kyash」の導入方法も解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

「nino-life」では、他にもさまざまなサービスについて考察しています。

⬇︎他のサービスに興味を持っていただけた方は、こちらから確認してください⬇︎

「Kyash法人送金サービス」とは

出典:Kyash

 

「Kyash送金サービス」とは、報酬などを送る際、銀行を介さずにKyashのネットワークを通じて送金ができるサービスのことをいいます。

このサービスを、フリーランスやギグワーカーに報酬を支払う法人向けのサービスとして提供を始めました。

 

そもそも「Kyash」って何?

 

株式会社Kyashが運営する、ネットショッピングやスマホ決算がアプリ一つで行えるシステムのことです。

誰でも審査なし、たった1分でVisaプリペイドカードを無料で発行することができます。

 

「Kyash法人送金サービス」の内容

 

これまでは報酬や売上金を送る際、銀行振込を行うのが一般的でした。

 

銀行振込の場合、

  • 振込手数料が高い
  • 頻繁に報酬を支払うのは送り主にとって負担

などのデメリットがあります。

 

Kyashが提供を始めた「Kyash送金サービス」では、

  • 銀行からの送金に比べ、比較的安価な手数料で送金を済ませる
  • 受け取った残高を現金としてATMで出金する
  • Kyashが発行するVisaカードを通じて世界中のお店で決算する

などのことが可能になります。

 

送金する側だけでなく、受け取り側にもメリットがある魅力的なサービスです。

 

「Kyash法人送金サービス」を使うメリット

 

「Kyash法人送金サービス」を使うメリットは先述した以外にも以下のようなものがあります。

 

  • 24時間365日いつでも低コストで送金、受け取りが可能
  • 受け取ったお金は決済、送金、出金にも利用可能
  • 銀行口座を持っていなくても送金が可能

 

それぞれ解説します。

 

24時間365日いつでも低コストで送金、受け取りが可能

 

専用アプリを利用することで、土日祝関係なく送金、受け取りが可能です。

フリーランスはもちろん、副業や掛け持ちで仕事をしている方にも、曜日も時間も関係なく操作できるのは非常に便利です。

 

また、送受信の情報は即時反映します。

いつでもすぐに確認することができるので安心ですね。

 

受け取ったお金は決済、送金、出金にも利用可能

 

受け取った報酬はどうやって使うの?

 

  • 「kyash」ですぐに登録できるバーチャルカード、
  • 実店舗でも使えるリアル(プラスチック)カードであるVisaカード、
  • QUICPay+の加盟店

での支払いが可能です。

 

また、お買い物金額最大1%をポイントを還元することもできます。

1ポイント=1円でVisa加盟店、QUICPAY+加盟店で使うことができます。

 

送金や出金にも利用することも可能です。
※本人確認済のアカウントのみ

 

銀行口座を持っていなくても送金が可能

 

アプリを介して電話番号だけで送金が完了するので、銀行口座の情報を入力する手間も省けます。

また、銀行口座を持っていない方でも気軽に利用できます。

 

また、共有口座を作ることもできます。

開設にも書類や銀行での手続きが不要なのも便利です。

 

 

「Kyash」を使うデメリット

電話番号だけで送金できる便利な「Kyash法人送金サービス」ですが、デメリットもあります。

 

  • Visaカードが使えない場合もある
  • 登録できるカードが限定される

 

それぞれ解説します。

Visaカードが使えない場合もある

 

Visaの加盟店であっても支払いには利用できないものがあります。

全てをKyashのカードでカバーするのは難しいようです。

 

簡単にまとめると、

  • 月額、継続契約の利用料金のお支払い
  • ガソリンスタンドでの利用
  • ホテルや公共機関料金や施設内で発生するお支払い
  • 電子マネー・チャージへの支払い

 

一部例外もありますが、上記のものには利用できない可能性がありますので、ご注意ください。

 

利用できないお支払い項目やサービス名称等の詳細について:
『Kyash > HELP> 決済 >よくある質問と答え>利用できないVisa加盟店がありました』
からご確認ください。

 

登録できるカードが限定される

Kyashに登録できるカードは、

Visa

Mastercard

のクレジットカード、デビットカードです。

 

また、

  • 登録できるのは合計5枚まで
  • 24時間に1枚まで登録可能
  • ブランドプリペイドカードは利用できない

という条件があります。

詳細は『Kyash HELP >入金・出金 >クレジットカード・デビットカード登録』からご確認ください。

「Kyash」アプリの利用方法

「Kyash」で送金、受け取りを行う際に「Kyash」アプリが必要になります。

「Kyash」アプリについて解説します。

「Kyash」アプリの特徴

 

  • 審査、書類が不要
  • 無料でカードが発行できる
  • 使う分だけ入金しておけば使い過ぎの心配がない
  • ネットショッピングやスマホ決済にも対応

 

簡単に手続きできるのが魅力です。

それなのに、ネットショッピングやスマホ決済に使えるのも嬉しいです。

 

何より審査が必要ないので、これまでクレジットカードを作れなかった方でも利用できるのが助かりますね。

 

nino
この利用のしやすさは、クレジットカード会社との連携の必要のない、プリペイドカードだからこそできる術です。

引き落としが見えないクレジットカードとは違って、入金して使うプリペイドカードだから使いすぎる心配がないね。

 

 

「kyash」アプリの導入方法

 

「kyash」アプリの導入はFacebookアカウント、メールアドレス、Appleアカウントから起動可能です。

アカウント情報登録までの手順を示します。

 

公式サイトには簡単な手続き方法しか載っていません。

具体的な導入からアカウント登録までが不安な方のためにご紹介します。

 

「kyashi」アプリの導入〜アカウント登録
  1. Apple Store/Google PlayからKyashのアプリをダウンロード
  2. アプリを起動
  3. 「Kyashを始める」
  4. 「メールアドレスで続ける」・「Facebookで始める」(Appleユーザーは「Appleで続ける」も選択可能)
  5. Facebookで始める場合:Facebookアプリ内でKyashのアクセス許可のリクエストに応じる
  6. メールアドレスで始める場合:氏名、メールアドレス、パスワード、アプリ内で公開されるユーザー名入力
  7. 「次へ」をタップ
  8. 入力情報を登録する(生まれた年・電話番号)
  9. 入力した電話番号に送られてくるSMS認証番号6桁を入力
  10. バーチャルカード・リアルカードの選択(リアルカードは、バーチャルカード発行後でも申し込み可能)
  11. 登録完了

 

口座番号などの入力も不要なので、その場でサクッと登録することができます。

 

Kyash法人送金サービスの利用方法

アプリをインストールできたら、まずは気になる報酬の受け取りですね。

 

受け取り方法は簡単です。

「kyash」での法人からの受け取り方法
  1. 受け取り完了➡︎プッシュ通知にて通知
  2. 受け取り後➡︎Kyash残高と履歴へ反映

 

受け取った報酬や売上金は、Kyash VisaカードでVisa加盟店・スマホ決済(QUICPay+決済)の利用可能

 

ただ、各パートナー企業によって受け取り方法が異なります。

また、受け取り時の残高についても注意があります。

詳細は『Kyash >HELP >入金・出金 >入金 >Kyash法人送金サービスについて』からご確認ください。

 

 

利用の際は、本人確認したKyash Visaカードである必要があります。

送金の予定がある場合は本人確認が完了しているか確認しておいた方が良いですね。

  • 本人確認移行方法:

Kyash >HELP >アカウントとログイン >本人確認 >本人確認アカウントへの移行方法』

  • 本人確認の完了を確かめる:

Kyash >HELP >アカウントとログイン >本人確認 >アカウントの本人確認が完了しているか確認するには』

     

    「kyash」の受け取りができない場合

     

    Kyashにて報酬や売上金を受け取れない場合は以下のことが原因の可能性があります。

     

      • Kyashアカウントの利用が制限されている
      • 指定した電話番号がKyashに未登録
      • 指定した氏名がKyashに未登録
      • Kyashアカウントの本人確認が未完了

       

      未登録項目については、アプリ内で登録が可能です。

       

      電話番号や氏名の変更がある場合、利用制限がある場合は個別に問い合わせする必要があります。

      また、一部のパートナー企業では本人確認アカウントのみご利用できる場合があります。

       

      • お問い合わせ:

      『Kyash アプリ>アカウント>お問い合わせ

      • 本人確認移行方法:

      『Kyash >HELP >アカウントとログイン >本人確認 >本人確認アカウントへの移行方法』

       

      「kyash」を利用した購入方法

       

      「kyash」に入った報酬も、Kyash Visaカードで実際のお買い物に利用することはもちろん可能です。

      「kyash Card」の解説は後述しますが、ここではまず「kyash」を利用した購入方法をまとめます。

       

      まず、Visa加盟店であれば、バーチャルカード・リアルカード共に使えます。

      利用する前にVisa加盟店であることを確認しましょう。

       

       

      決済方法 バーチャル

      カード

      リアルカード
      オンライン決済

      決済画面にて以下項目を入力

      • カード番号
      • カード名義人
      • 有効期限
      • セキュリティコード
      ×
      実店舗 会計時にリアルカードを渡す

       

      リアルカードはクレジットカード同様に使えます。

      なお、決済の上限を超えた、残高が不足している場合には、決済エラーになる可能性があるので注意してください。

      詳しい利用方法はこちらから

      「kyash」のチャージ方法

       

      kyash Cardを使うためにはチャージしておく必要があります。

      要点をまとめると、チャージ方法は以下の通りです。

       

      利用方法・特徴 入金箇所・入金方法
      クレジットカード

      デビットカード

      • VisaカードもしくはMastercardを登録
      • 直接Kyashへ入金
      • 入金手数料無料
      • 金額を決めて、いつでも入金
      • 残高に応じて自動入金
      • 毎月の決まった日に自動入金
      銀行口座
      • 金融機関の銀行口座を登録
      • 入金手数料無料
      • 無料でリアルタイムに入金
      • ネットバンキング(ペイジー)利用可能
      • 「入金専用口座」を利用すれば国内すべての銀行から振込可能(手数料がかかる場合あり)
      • 金額を決めて、いつでも入金
      • 残高に応じて自動入金
      • 毎月の決まった日に自動入金

      イオン銀行・関西みらい銀行・熊本銀行・群馬銀行 埼玉りそな銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行
      十八親和銀行・福岡銀行・PayPal銀行・みずほ銀行 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行

      セブン銀行ATM

      コンビニ

      • 入金手数料無料
      セブン銀行ATM・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマート

       

      利用可能な銀行を選ぶことができれば、どの方法を選んでも手数料無料なので嬉しいです。

       

      入金方法も選べる機能があります。

      利用の仕方や頻度によって入金を管理することができるので、使いすぎや足りないという事態を避けられます。

      詳細は『Kyash >選べる入金方法』からご確認ください。

      「Kyash」の退会方法

       

      送金・受け取りに便利なアプリですが、使わなくなることも考えられます。

       

      忘れてしまう前に退会しておくとをおすすめしますが、退会前の注意点もあるので先にそちらを解説します。

       

      退会前に確認しておくこと

      退会前には以下のことを確認しておいてください。

       

      • 残高は使い切っておく
      • 退会から3ヶ月は新規アカウントを作成できない

       

      解説します。

      残高は使い切っておく

      Kyashのアプリ内に残高が残ったまま退会してしまうと、残高を放棄することになってしまいます。

      アカウントに出金可能な残高が残っている場合は

      • 「銀行口座に出金」
      • 「友達に送る」

      などを利用して、残高を使い切ってから解約してください。

      退会日から3ヶ月は新規アカウントを作成できない

      退会日から3か月間はKyashアカウントの新規作成ができないので注意です。

       

      先述したように、使わなくなったサービスを放置するのはよくありません。

      しかし、万が一すぐ必要になってしまうと、3ヶ月間アカウント作成できないので不便です。

       

      nino
      アプリを使うにあたり利用料金などは必要ないので、しばらく様子を見る方が良さそうですね。

       

      退会手順

       

      必要なくなった時にスムーズに退会できるように、退会方法を確認しておきましょう。

      Kyashのアプリの退会方法
      1. Kyashのアプリの「アカウント」をタップ
      2. 「アカウントを解約する」を選択
      3. 「上記内容に同意する」をタップ
      4. アカウント解約画面➡︎「解約する」をタップ
      5. 内容に間違いなければ「はい」を選択
      6. アカウントの解約完了

       

      口座情報などは登録していませんが、電話番号だけで送金できるものちょっと不安なものです。

      利用しなくなってしばらく様子を見たら、早めに解約しておきましょう。

       

      Kyash Cardの種類と特徴

      出典:Kyash

       

      アプリを利用する際に必要になるのが「Kyash Card」です。
      「Kyash Card」は大きく2種類に分かれます。

       

      • バーチャルカード(Kyash Card Virtual)
      • リアルカード(Kyash Card/Kyash Card Lite)

       

      全てのカードに対して設定されているサービスは以下の通りです。

       

        • Apple Pay(QUICPay+決済)が可能
        • Google Pay(QUICPay+決済)が可能
        • オンライン決済では国内外いずれも有効
        • 会員費無料
        • 「Kyashバリュー」(*)を利用する場合は、ポイント還元は一律0.2%

        *「Kyashバリュー」とは、決済のみに利用できる残高のことで、本人確認をおこないっていない場合は全てこちらに入る。

         

        次に、それぞれの特徴を解説します。

         

         

        メリット デメリット
        バーチャルカード
        • Kyashアプリ内のカードで、発行1分で利用開始できる
        • 発行手数料無料
        • Apple Pay/Google Payへ登録をすると実店舗での利用も可能
        • 実店舗で利用できない
        • 1回あたりの決算上限額は3万円(本人確認後はKyash Card Liteと同額10万円)
        Kyash Card
        • 国内外で利用可能
        • 1回あたりの決算上限額は30万円、月あたり100万円まで利用可能
        • ICチップ付き
          3dセキュア(*)にも対応
        • 最大のKyashポイント1%還元
        • 発行手数料900円と高い
        • 本人確認が必要
        • カードを使う際にサインまたは暗証番号が必要
        Kyash Card Lite
        • 国内の実店舗で利用可能
        • 1回あたりの決算上限額は5万円と、バーチャルカードより利用の幅が広がる
        • Kyash Cardより発行手数料の低く本人確認も任意で利用しやすい
        • 海外の実店舗利用は不可
        • Kyashポイント還元は0.5%とバーチャルカードと変わらない

        *3dセキュア:インターネット上のクレジットカード決済の際に、不正利用を防止するためのサービス

         

        バーチャルカードは利用開始後すぐに使える!

         

        バーチャルカードは利用できる金額やオンライン決済だけなど、利用幅は狭いですが、すぐ使えるのが魅力です。

        本人確認も必要ないので、アプリでオンライン決済するだけならバーチャルカードで問題ありません。

         

        ただ、送金やポイント還元を考慮するなら本人確認が必要になります。

        「kyash」で本人確認をすることに抵抗がなければ、しておくとより便利に使えるようになります。

         

        • アプリ内でお金の管理のみしたい
        • 個人のみの使用である

         

        そのような方には、必要最小限のバーチャルカードが安心ですね。

         

        Kyash Cardはクレジットカードとほぼ同様に使える!

         

        Kyash Cardは本人確認が必要で、発行には900円かかります。

        しかし、国内外オンライン・実店舗気兼ねなく使えるのが魅力です。

         

        「kyash」でのお金管理をメインにしているのであれば、Kyash Cardを作っておくことをおすすめします。

        ポイント還元も最大1%なのでお得に使えます!

         

        • メインで「kyash」を利用する
        • 国内外での利用を予定している

         

        そのような方は断然Kyash Cardがおすすめですね。

         

        Kyash Card Liteなら利用幅も利用のしやすさもいいとこ取り

         

        これまで述べたバーチャルカードとKyash Cardの中間的存在であるのがKyash Card Liteです。

        発行費用はかかりますが、300円と安めです。

         

        また、本人確認も任意なので、カードを利用したいけど本人確認を提出することに抵抗のある方にもおすすめです。

        バーチャルカードと違い、国内ならオンライン・実店舗で使えるので利用しやすいです。

         

        • 使用頻度は多くないけど、あれば利用したい
        • これからkyashでの報酬受け取りが増える

        そのような、これから利用を考えている方におすすめのカードです。

         

         

        「Kyash法人送金サービス」で報酬受け取りが低コスト・迅速に!

         

        今回は「Kyash法人送金サービス」と、kyashの利用方法などについて解説しました。

         

        「Kyash」の送金サービスでは、送る側も受け取り側も低コストかつリアルタイムでかんたんに確認することができます。

        その便利なサービスが、今回法人に対して新たなサービスとして提供が始まりました。

         

        フリーランスやギグワーカーが増えている現代の働き方の中で、こういった支払い方法に直面することも十分考えられます。

         

        • 使用する用途ごとにカードの使い分けができる
        • 口座を持っている必要がない利便性の高さ

        などの特徴は、仕事を始めたばかりの若い世代や、これからの働き方の形に適した活用しやすいサービスです。

         

        これから報酬送金手段として取り入れる企業も増えることが予想されます。

        nino
        今から「Kyash」を使いこなしておけば、より便利に使えそうですね。

         

        他にも便利なアプリ紹介などの記事も書いています。

        気軽にのぞいていただけると嬉しいです!

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